建設業界について

“あたりまえ”を支える面白い業界

このページのポイント

「建設業界って大変そう」「実際何をしているのか想像がつかない」と思う人もいるかもしれません。でも実際は、仕事や環境がどんどん快適になり、i-Construction(アイ・コンストラクション)が進み“人”と“IT”が共存している業界なんです。生活のあたりまえを作っているのが実は建設業界だったりするので、このページで少しでも身近に感じてもらえると嬉しいです。

人の暮らしにかかせない建設の仕事

ビル・デパート・駅などの建物から、道路・橋までつくる建設業は人の暮らしに欠かせません。雨をしのいだり、快適に歩けたり、買い物ができたり、身近な生活のあらゆるシーンを支えています。

便利で安心できる世の中のためには、新しく建てることはもちろん、古くなったものを直し、維持していくことも大切です。建設業は、建物や道路・橋などがある限り社会から求められるため、決して仕事がなくならないのです。

「ワザあり」な人たちがいる、奥深い業界

建物や道路などをつくる大きな仕事には、たくさんの人がかかわっています。

計算をしながら絵や図を描く「設計する人」。
建物や道路の完成までを支える「管理をする人」。
ほかにも、大工さん・ペンキを塗る人・電気や水の通り道をつくる人など、たくさんの専門的な人たちが協力しあって、1つの建設物ができあがっていきます。

働くうちにいろんな「すごいワザ」を知っていく楽しさ・できるようになっていくおもしろさがある、とっても奥が深い業界なんですよ。

建設業界への挑戦は大きなメリット!

盛り上がっていく建設業界

国内の建設に使うお金は年々増えていて、2025年時点で75兆円を超えるという予測もされています。建物を建てる・直すための投資はもちろん、IT化や自然を大切にするための最新の取り組みも進んでいる業界です。

業界未経験者の育成に力を入れています。

建設業界の盛り上がりは高まっている一方で、これから先、建物や道路を支えていく将来の担い手の育成が重要です。だからこそ、経験のない人でも建設業界でプロに成長していけるよう、丁寧に育てることを大切にしています。

ゼロ(未経験)から評価されるプロになる!
ゼロプロ成長サイクル

建設業のいま・未来

  • 働きやすい環境

    法律の規制が進み、2024年では前年と比べて月の労働時間は7.4%減り、建設業の残業時間平均は月12.7時間(※)となりました。働きやすさに大きな変化が起こっている業界です。

    厚生労働省「毎月勤労統計調査 令和6年分結果確報 第2表 月間実労働時間及び出勤日数」による

  • テクノロジーを活用した
    効率化

    3Dで空間をデザインできるソフト、遠くから工事の進み具合を見るシステム、ドローン・AIを活用した施工マシーンなど、たくさんのテクノロジーも生まれている業界です。

  • 女性の活躍

    女性建設技術者の人数は、2010年と2020年にかけて、10年間で約85%も増加(※)しています。女性の活躍機会も高まっている業界です。

    総務省 国勢調査による

    女性の活躍をサポート!
    ~誰もが輝ける会社を目指して

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